痩せたいなら血糖値をコントロールせよ!




こんにちは、美容コンサルタントの小野です。

今回はダイエット時のキーポイント

・血糖値コントロール

についてです。

そもそも血糖値がどうダイエットと関わるのかを説明しますね。

血糖値とダイエットの関係性

糖質を大量に摂取すると、血糖値が急上昇し、血管の中のブドウ糖が急増します。

この血糖値を下げるために

インスリンというホルモンが出ます。

インスリンは脂肪をたくわえる働きをするので急に血糖が上がるような食事をすると

インスリンの量もたくさんでるので食べたものが体脂肪として蓄えられやすくなります。

ブドウ糖は肝臓や筋肉の中で貯蔵されますが、貯蔵しておける量には限りがあります。

タンクをイメージしてください。

タンクの中に水を注いで溢れ出た分が体脂肪となります。

肝臓に貯めておける量は男性だと

・一食あたり70g、

女性だと

・一食あたり65g

糖質量だと言われています。

(※筋肉が多い人は筋肉にも貯めておけるのでもうちょっと貯めておける量は多くなりますが
よほど激しい運動をしない限り筋肉の中のグリコーゲンが枯渇してしまうことはありません。)

糖質はとったらいけないのではなく、

ダイエットにおいては摂る量をコントロールする必要があります。

ダイエット時には一食あたり20gから40gの糖質量がより体脂肪を効率的に燃やすことができます。

20gをきると体は飢餓モードになり、筋肉を削り始めます。

適度な糖質は体にとっても必要なのです。

つまり、血糖値をコントロールすることは

ダイエットにおいて大きく結果に関わるということです。

インスリンは中性脂肪を合成する他にも筋肉をつくったり、

体の細胞内に栄養を取り込んだり、血液中のブドウ糖をエネルギーに変えるので

血液をサラサラにしてくれたりとなくてはならないホルモンです。

いかに緩やかに血糖値を上げるかがインスリンの量をコントロールする大事なポイントになります。







あなたの悩みをお聞かせください

こちらではお電話でお話をお聞きしております。
・摂食障害
・ダイエット依存
・人生を変えたい方
・恋愛相談
・愚痴
・心のお悩み
・不安やモヤモヤ
などお気軽にご相談ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です