ダイエットを始めるあなたへ。在りのままとそのままは違う!




こんにちは、美容コンサルタントの小野です。

今回はよく言われる『ありのままの自分』についてのお話です。

みなさんは、「ありのままの自分でいいよ」と言われた時に

どんな感情が沸き上がりますか?

「そんなこと言ってもこんな私を受け入れられない」

「こんな太っている私なんていや」

「周りと比べてこんなに劣っている自分を受け入れたら落ちていく気がする」

自己否定の言葉やコンプレックスが浮かんだ瞬間

あなたは『在りのままの自分』ではなく『そのままの自分』をイメージしています。

在りのままの自分とそのままの自分の違い

ありのままの自分とは、自分を他人をみるように客観的にみることでみえてきます。

例えば、
1から10までの評価があったとすると

運動は得意だから10

人間関係は、今は苦手だから5

話すことは得意だから8

といったように自分を明らかに認めることです。

そしてポイントになるのが「今は」ということ。

もしダイエットで痩せたいと思っている人であるなら

太った、または今は太っているということを認めることからです。

なぜなら、今は単に太っただけという単なる現実を受け入れたら

純粋に望む自分になろうと磨いていけば必ず自分の理想にたどり着けるからです。

これを「そのままの自分」で自分自身を見る人は

・太っている自分には価値がない

・太ったことで自己否定

・太っていることをコンプレックスに感じる

そうして、そのままの自分がずっと続くような気がして

過食したり、自分を責めるような行為をしてしまいます。

実は私もその一人でした。

自分の無価値感から強迫観念的に痩せることに囚われていました。

ありのままの自分とそのままの自分をごちゃごちゃにしていたので、

「ありのままでいいよ」といわれるといつも自分の中で抵抗が起きていました。

変なプライドがあって、

認めたらダメな自分を見なきゃいけないのが怖かったし、

認めたらどんどん自分が落ちていくような感覚をもっていたので

これに気がつくのにかなーりの時間と抵抗がありました。

だけど、ある時に気がつきました。

それは今の自分であって、その分野で自分が今苦手だなと思うなら単に磨けばいいだけのこと。

悲観して、その感情に酔っているより、今は苦手で、今は太ったことも、今はできないことも

ちゃっちゃと認めちゃった方がずっと楽だったし、

認めた瞬間から自分がどう在りたいのかがわかってきました。

自己否定しているときって、私は磨く行動をしてきたかな?

こうなりたいと思ってする行動は楽しくてどんどん綺麗になるし
こうなりたくないと思ってしている行動は不安だし焦るし綺麗にはならない。

これは身をもって私が体験したことです。

ありのままの自分っていうのは、変わらないことでも磨いていかないことでもない、

今の自分を受け入れてなりたい自分があるならそうなろうと純粋に望むことです。

ダイエットでうまくいかない人、

自己否定してしまう人

は勇気を持って今の自分自身を受け入れてくださいね^^

そこから全てスタートします。







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